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実践分野出題頻度 2/3

問題

もんだい

定義

あるべき姿と現状との間に生じている、埋めるべき好ましくないずれのこと。

詳細解説

問題とは、本来あるべき姿や目標と、実際の現状との間に生じている好ましくないずれのことです。たとえば不適合品率が目標を上回っている、納期が守れていないといった、すでに現れている困った状態が問題にあたります。品質管理では、この問題を解決するために、あるべき姿と現状の差をとらえ、その原因を突き止めて取り除いていきます。よく似た言葉に課題がありますが、課題はより高いありたい姿を新たに掲げ、そこへ到達するために取り組むべきこととされ、まだ起きていない将来に向けたものです。問題解決型と課題達成型でキューシーストーリーの進め方も異なります。

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よくある質問

Q. 問題とは何ですか?

A. あるべき姿と現状との間に生じている、埋めるべき好ましくないずれのこと。

Q. QC検定3級試験での位置づけは?

A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 実践分野 · ID: qc3-g076