実践分野出題頻度 2/3
ISO
あいえすおー
定義
各国の規格を調整し国際的な標準を定める、国際標準化機構のこと。
詳細解説
アイエスオーは国際標準化機構の略称で、電気・電子分野を除く広い分野について、各国の規格を調整し、世界で共通して使える国際標準を定める組織です。国境を越えて通用する標準を作ることで、国際的な取引をしやすくし、製品やサービスの互換性や品質、安全の水準をそろえる役割を担っています。品質管理と関わりが深いものとしては、品質を管理する仕組みの要求事項を定めたアイエスオー九〇〇一があり、これを満たすことで対外的に品質保証の体制を示せます。国の単位で定めるジス、電気分野の国際規格を定めるアイイーシーとともに、標準化が社内から国際へと広がっていく到達点に位置づけられます。
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標準化・品質経営
日本産業規格(JIS)に関する説明として、最も適切なものはどれか。
標準化・品質経営
JISマーク表示制度に関する説明として、最も適切なものはどれか。
標準化・品質経営
ISOとIECの分担、およびISO 9001の位置づけに関する説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ISOとは何ですか?
A. 各国の規格を調整し国際的な標準を定める、国際標準化機構のこと。
Q. QC検定3級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。