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標準化・品質経営難易度:

QC検定3級 一問一答標準化・品質経営 第40問

問題

JISマーク表示制度に関する説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1JISマークは、製品を製造すればどの企業でも自由に表示してよい印である。
  2. 2JISマークは、国に登録された認証機関の審査を受け、認証された製品などに表示できる印である。
  3. 3JISマークは、価格が安いことを示すために付ける印である。
  4. 4JISマークは、輸入品には一切表示できない印である。

正解

2. JISマークは、国に登録された認証機関の審査を受け、認証された製品などに表示できる印である。

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解説

JISマークは、その製品が日本産業規格(JIS)に適合していることを示す印です。表示するには、国に登録された第三者の認証機関(登録認証機関)の審査を受け、製品がJISに適合し、かつ品質管理体制が適切であると認証される必要があります。認証を受けずに誰でも自由に表示してよいわけではありません。JISマークは規格への適合を示すものであって、価格の安さを示すものではないため、価格の印とする説明は誤りです。また、認証を受ければ国内外を問わず対象となり得るため、輸入品には一切表示できないとする説明も正しくありません。JISマークは、お客様がその製品の品質を信頼して選ぶための客観的な目印として機能し、標準化の効果を社会に広げる役割を担っています。

一問一答

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