実践分野出題頻度 1/3
IEC
あいいーしー
定義
電気・電子技術の分野における国際標準を定める、国際電気標準会議のこと。
詳細解説
アイイーシーは国際電気標準会議の略称で、電気や電子、これらに関連する技術の分野について、世界で共通して使える国際標準を定める組織です。電気・電子分野を除く広い範囲を受け持つアイエスオーと役割を分担しており、両者が協力して国際標準化を進めています。電気製品の安全や性能、部品の互換性などについて共通の基準を設けることで、国際的な取引や技術のやりとりを円滑にしています。国の単位で定めるジス、電気以外の分野を受け持つアイエスオーとあわせて理解すると、どの規格がどの範囲と分野を担当しているのかが整理できます。標準化の国際的な広がりを支える柱のひとつです。
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QC的ものの見方・考え方
ある会社で、改善で達成した良い状態を標準化して維持し、さらに次の改善で水準を高め、それをまた標準化するという活動を繰り返している。この繰り返しによって管理の水準がらせん状に向上していくことを表す言葉として最も適切なものはどれか。
管理の方法
問題解決型QCストーリーの標準化と管理の定着(歯止め)に関する説明として、誤っているものはどれか。
標準化・品質経営
標準化の目的や効果の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. IECとは何ですか?
A. 電気・電子技術の分野における国際標準を定める、国際電気標準会議のこと。
Q. QC検定3級試験での位置づけは?
A. 実践分野の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。