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新QC七つ道具難易度: 標準

QC検定3級 一問一答新QC七つ道具 第46問

問題

新QC七つ道具のうち、2つの要素の対応関係を行と列の二元表に整理し、交点で関連の有無や強さを表す手法として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1連関図法
  2. 2系統図法
  3. 3PDPC法
  4. 4マトリックス図法

正解

4. マトリックス図法

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解説

マトリックス図法(matrix diagram)は、対応させたい2つの要素の一方を行に、もう一方を列に配置した二元表をつくり、行と列が交わる交点に関連の有無や強さ(○△×や記号など)を書き込んで、要素間の対応関係を整理する手法です。要求品質と品質特性の対応づけなど、2群の関係を一覧で見たいときに役立ちます。連関図法は因果の絡み合いを矢印で、系統図法は目的と手段を階層で、PDPC法は不測事態への対応を、それぞれ表す手法であり、二元表で対応関係を見るものではありません。「行と列の交点で対応を見る=マトリックス図法」と結びつけましょう。行と列にどの要素を割り当てるかで、L型・T型などいくつかの型に分けられるのも特徴です。

一問一答

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