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新QC七つ道具難易度: 標準

QC検定3級 一問一答新QC七つ道具 第47問

問題

新QC七つ道具のうち、作業の順序や所要日数を矢印でつないで表し、日程計画の管理や最も時間のかかる経路の把握に用いる手法として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1アローダイアグラム法
  2. 2親和図法
  3. 3マトリックス・データ解析法
  4. 4連関図法

正解

1. アローダイアグラム法

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解説

アローダイアグラム法(arrow diagram)は、作業の順序や所要日数を矢印(アロー)でつないでネットワーク状に表し、全体の日程計画を立てたり、完了までに最も時間のかかる経路(クリティカルパス)を把握したりする手法です。PERTとも呼ばれ、複数の作業が並行・前後する計画の管理に向いています。親和図法は言語データの整理、マトリックス・データ解析法は数値データの解析、連関図法は因果関係の整理を目的とする手法であり、日程計画を扱うものではありません。「作業の日程・順序を矢印で=アローダイアグラム法(日程計画・PERT)」と覚えましょう。クリティカルパス上の作業が遅れると全体の完了も遅れるため、重点的に管理する対象になります。

一問一答

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