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手法:工程能力指数難易度:

QC検定3級 予想問題手法:工程能力指数 第45問

問題

工程能力指数の一般的な評価で、工程能力は十分にあると判断するための目安として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1Cpが1.33以上である。
  2. 2Cpが0.5以上である。
  3. 3Cpは0に近いほどよい。
  4. 4Cpは小さいほど工程能力が高い。

正解

1. Cpが1.33以上である。

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解説

工程能力指数Cpは、規格の幅に対して工程のばらつきがどれだけ小さく収まっているかを表し、値が大きいほど余裕があって工程能力が高いことを意味します。一般的な評価の目安では、Cpが1.33以上あれば工程能力は十分、1.00以上1.33未満ならまずまずだが注意が必要、1.00未満なら工程能力が不足している、と判断します。したがって十分の目安は1.33以上です。0.5以上を十分とするのは基準が低すぎ、この値は工程能力が不足している状態にあたります。Cpは大きいほど良い指標なので、0に近いほどよい、小さいほど工程能力が高いという記述は、大小の関係が逆であり誤りです。数値の目安、特に1.33という基準を覚えておくと、工程が要求される品質を安定して満たせるかどうかの判断に役立ちます。

一問一答

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