問題
新QC七つ道具のうち、作業の順序や日程の計画を矢印でつないで表し、全体の流れや所要日数を管理するのに用いる手法として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1アローダイアグラム法
- 2親和図法
- 3マトリックス図法
- 4PDPC法
正解
1. アローダイアグラム法
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解説
アローダイアグラム法(arrow diagram)は、作業の順序や日程計画を、作業を表す矢印と、作業の結び目を表す点でつないで表現し、全体の流れや作業どうしのつながり、完了までに必要な日数などを管理する手法です。日程計画や進度管理に用いられ、日程管理の技法であるPERTと同じ考え方にもとづいています。親和図法は言語データを似たもの同士でまとめる手法で、日程管理とは目的が異なります。マトリックス図法は、二つ以上の要素を行と列に配置し、その交点で対応関係の有無や度合いを整理する手法です。PDPC法(過程決定計画図)は、計画を進める中で予想される問題やその対策をあらかじめ図に表し、望ましい結果へ導くための手法です。作業の順序と日程を矢印で表して管理するという特徴から、アローダイアグラム法が適しています。
一問一答
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