問題
新QC七つ道具のうち、目標の達成までに予想される障害やトラブルをあらかじめ想定し、事態の進み方に応じた対応策を枝分かれの形で計画する手法として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1マトリックス図法
- 2PDPC法(過程決定計画図)
- 3親和図法
- 4アローダイアグラム法
正解
2. PDPC法(過程決定計画図)
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解説
PDPC法(過程決定計画図, Process Decision Program Chart)は、目標の達成までに予想される障害やトラブルをあらかじめ想定し、事態の進み方に応じた対応策を枝分かれの形で描いて計画する手法です。計画どおりに進まない場合に備えたいときや、不測の事態が起こりうる場面で力を発揮します。マトリックス図法は複数の要素を行と列に配置して対応関係を整理する手法で、事態の進展に応じた対応の計画とは目的が異なります。親和図法は言語データを似たもの同士に整理して問題の構造をつかむ手法です。アローダイアグラム法は作業の順序や日程を矢印で表す手法であり、いずれも障害を想定して対応策を計画するPDPC法とは役割が異なります。
一問一答
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