データとQC七つ道具出題頻度 2/3
4M
よんえむ
定義
工程の結果を左右する4つの要素、人・機械・材料・方法のこと。
詳細解説
4Mとは、工程の結果を左右する主な要素である Man(人)、Machine(機械)、Material(材料)、Method(方法)の四つの頭文字をとった言葉です。製品のできばえがばらついたり不適合品が出たりするとき、その原因はたいていこの四つのどれかに関係しています。たとえば作業者の慣れ(人)、機械の調子(機械)、材料の質(材料)、作業のやり方(方法)が変われば、結果も変わります。特性要因図で原因を整理するときにも、この4Mを大きな骨として使うと考えやすくなります。工程を安定させるには、4Mをそろえて管理し、変化があればすぐ気づけるようにしておくことが大切です。
「4M」が出る問題に挑戦
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品質の考え方
「後工程はお客様」という言葉の意味として、最も適切なものを選べ。
品質の考え方
事務の仕事で、自分が作成した書類を次の担当者が使って処理を進める。品質管理でいう「後工程はお客様」の考え方にもとづく行動として、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
いくつかの測定値のばらつきの大きさを簡単に知る方法として使われる「範囲(R)」の求め方として、最も適切なものを選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 4Mとは何ですか?
A. 工程の結果を左右する4つの要素、人・機械・材料・方法のこと。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. データとQC七つ道具の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。