データとQC七つ道具出題頻度 3/3
工程
こうてい
定義
材料や情報に手を加えて、価値のある製品やサービスに変えていく仕事の流れの一区切り。プロセスともいう。
詳細解説
工程とは、材料や情報に順番に手を加えて、価値のある製品やサービスへと変えていく仕事の流れや、その一つ一つの区切りのことをいい、プロセスとも呼ばれます。たとえばパン作りなら、こねる、発酵させる、焼く、包装するといった各段階がそれぞれ工程です。前の工程の結果を次の工程が受け取って進むため、どこか一つの工程が乱れると後ろの工程や最終的な品質に影響します。品質管理では、でき上がった製品を検査するだけでなく、それぞれの工程を安定させて工程で品質を作り込むことを重視します。次の工程をお客様と考え、よい状態で渡すことが、全体の品質を高めることにつながります。
「工程」が出る問題に挑戦
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品質の考え方
「ねらいの品質」と「できばえの品質」の関係についての説明として、最も適切なものを選べ。
品質の考え方
あるコンビニエンスストアで、店員のあいさつ、レジ対応の速さ、商品の並べ方などをお客様がどう感じるかを重視している。品質管理の考え方に照らして、最も適切なものを選べ。
品質の考え方
「後工程はお客様」という言葉の意味として、最も適切なものを選べ。
関連用語
よくある質問
Q. 工程とは何ですか?
A. 材料や情報に手を加えて、価値のある製品やサービスに変えていく仕事の流れの一区切り。プロセスともいう。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. データとQC七つ道具の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。