問題
一日ごとの不適合品の件数が、この一か月でどのように変化してきたかを見たい。このとき使うグラフとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1全体をいくつかの区分に分けて、その割合を扇形で表す円グラフ
- 2原因と結果の関係を魚の骨の形にまとめた図
- 3二つの量の関係を点で打って調べる散布図
- 4日付を横軸、件数を縦軸にとり、点を線でつないで変化を表す折れ線グラフ
正解
4. 日付を横軸、件数を縦軸にとり、点を線でつないで変化を表す折れ線グラフ
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解説
時間の経過にともなって数値がどう変化してきたかを見たいときは、折れ線グラフが適しています。横軸に日付などの時間、縦軸に件数などの数値をとり、各時点の値を点で打って線でつなぐと、増えているのか減っているのか、変化の様子がひと目でわかります。円グラフは全体に対する各区分の割合(内訳)を表すのに向いており、時間による変化を見るのには適しません。魚の骨の形の図は原因を整理する特性要因図、二つの量の関係を点で調べるのは散布図で、どちらも変化の推移を表す目的には合いません。グラフは、何を知りたいかという目的に合わせて選ぶことが大切です。変化や推移を見るなら折れ線グラフ、と覚えておきましょう。時間の流れにそって数値がどう動いたかを追いたいときに向いています。
一問一答
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