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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第215問

問題

基本手当の被保険者期間の計算に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1賃金支払基礎日数が11日以上または賃金支払基礎時間が80時間以上ある月を1ヶ月と計算する
  2. 2賃金支払基礎日数が14日以上ある月のみ1ヶ月と計算する
  3. 3出勤日数が15日以上の月のみカウントする
  4. 4暦月単位ではなく実労働月のみカウントする
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正解

1. 賃金支払基礎日数が11日以上または賃金支払基礎時間が80時間以上ある月を1ヶ月と計算する

解説

被保険者期間1ヶ月とは、離職日から遡って1ヶ月毎に区切った期間に賃金支払基礎日数11日以上または賃金支払基礎時間80時間以上ある期間を指す(法14条・2020年8月改正)。覚え方:「11日 or 80時間」。

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