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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第204問

問題

暫定任意適用事業が任意加入の認可を受けるための要件として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1労働者の過半数の同意のみで足りる
  2. 2労働者の2分の1以上の同意を得て事業主が申請する
  3. 3労働者全員の同意が必要である
  4. 4事業主の判断のみで加入できる
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正解

2. 労働者の2分の1以上の同意を得て事業主が申請する

解説

暫定任意適用事業は、労働者の2分の1以上の同意を得て事業主が厚生労働大臣に申請し認可を受ける(附則2条)。なお労働者の2分の1以上が希望すれば事業主は申請義務を負う。覚え方:「半数以上で申請」。

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