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雇用保険法難易度: 標準

社会保険労務士 記憶定着問題雇用保険法 第220問

問題

基本手当の待期期間に関する記述として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1受給資格決定日から通算3日間
  2. 2離職日後通算7日間
  3. 3受給資格決定後の最初の失業日から通算7日間
  4. 4給付制限の前後を問わず合計14日
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正解

3. 受給資格決定後の最初の失業日から通算7日間

解説

待期は受給資格決定日以後、失業している日が通算して7日に満たない間は基本手当を支給しない(法21条)。離職事由を問わず全員に課される。給付制限はこの待期満了後にさらに課される。覚え方:「待期7日は誰でも・給付制限はその後」。

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