問題
長期加入者特例(特別支給の老齢厚生年金における特例)として正しいものはどれか。
選択肢
- 1被保険者期間が44年以上ある者は、定額部分を含めた年金が65歳前から支給される
- 2被保険者期間が35年以上ある者に特例適用
- 3配偶者がいる場合の加算特例
- 460歳前から年金が支給される特例
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正解
1. 被保険者期間が44年以上ある者は、定額部分を含めた年金が65歳前から支給される
解説
厚生年金保険法附則9条の3。長期加入者特例は被保険者期間が44年(528月)以上ある者が報酬比例部分の支給開始年齢に達し、退職(被保険者でない)状態のとき、定額部分も併せて支給。配偶者加給年金も加算。覚え方「44年・退職・定額付き」。