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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第2問

問題

登記記録の構成に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1差押えの登記は乙区に記録される
  2. 2差押えの登記は権利部の甲区に記録される
  3. 3抵当権の登記は甲区に記録される
  4. 4所有権の仮登記は乙区に記録される

正解

2. 差押えの登記は権利部の甲区に記録される

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解説

登記記録は表題部と権利部から成り、権利部は甲区と乙区に区分されます。甲区には所有権に関する登記事項が、乙区には所有権以外の権利に関する登記事項が記録されます(不登規則4条4項)。差押え・仮差押え・処分禁止の仮処分は所有権に対する処分制限であるため甲区に記録されます。根拠:不動産登記法12条、不動産登記規則4条。

一問一答

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