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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第6問

問題

抵当権抹消登記の当事者に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1抵当権者が登記権利者となる
  2. 2所有権登記名義人が登記権利者、抵当権者が登記義務者となる
  3. 3債務者が登記義務者となる
  4. 4後順位抵当権者が登記権利者となる

正解

2. 所有権登記名義人が登記権利者、抵当権者が登記義務者となる

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解説

抵当権の抹消登記では、抵当権が消滅することにより登記上直接に利益を受ける所有権の登記名義人(設定者)が登記権利者、直接に不利益を受ける抵当権者が登記義務者となります。これに対し抵当権の債務者変更登記では、抵当権者が登記権利者、設定者が登記義務者となります。根拠:不動産登記法2条12号・13号、60条。

一問一答

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