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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第5問

問題

共同申請の原則に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1権利に関する登記の申請は登記権利者および登記義務者が共同してしなければならない
  2. 2権利に関する登記は常に単独申請である
  3. 3登記権利者のみが申請人となる
  4. 4共同申請は表示に関する登記にも適用される

正解

1. 権利に関する登記の申請は登記権利者および登記義務者が共同してしなければならない

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解説

権利に関する登記の申請は、法令に別段の定めがある場合を除き、登記権利者および登記義務者が共同してしなければなりません(不登法60条)。登記の真正を担保する趣旨です。表示に関する登記は登記官の職権によることもでき、共同申請の原則は適用されません。根拠:不動産登記法60条。

一問一答

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