問題
登記原因証明情報に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1権利に関する登記を申請する場合は原則として提供しなければならない
- 2登記原因証明情報は不要である
- 3所有権保存登記でも常に必要である
- 4登記原因証明情報は公正証書に限られる
正解
1. 権利に関する登記を申請する場合は原則として提供しなければならない
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解説
権利に関する登記を申請する場合には、申請人は登記原因を証する情報を提供しなければなりません(不登法61条)。ただし、不登法74条1項1号・2号による所有権保存登記など一定の場合には提供を要しません。登記原因証明情報の形式に制限はなく、契約書のほか報告形式の書面でも足ります。根拠:不動産登記法61条、不動産登記令7条3項。
一問一答
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