司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第83問

問題

登記原因証明情報に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1権利に関する登記を申請する場合は原則として提供しなければならない
  2. 2登記原因証明情報は不要である
  3. 3所有権保存登記でも常に必要である
  4. 4登記原因証明情報は公正証書に限られる

正解

1. 権利に関する登記を申請する場合は原則として提供しなければならない

詳しい解説を見る

解説

権利に関する登記を申請する場合には、申請人は登記原因を証する情報を提供しなければなりません(不登法61条)。ただし、不登法74条1項1号・2号による所有権保存登記など一定の場合には提供を要しません。登記原因証明情報の形式に制限はなく、契約書のほか報告形式の書面でも足ります。根拠:不動産登記法61条、不動産登記令7条3項。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。