問題
所有権移転請求権仮登記の移転登記の形式として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1主登記
- 2本登記
- 3付記登記
- 4職権登記
正解
3. 付記登記
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
所有権移転請求権保全の仮登記(2号仮登記)に係る請求権が譲渡された場合、仮登記の移転登記は付記登記によってされます。1号仮登記に係る所有権が移転した場合も同様に付記登記でされます。根拠:不動産登記規則3条、登記実務。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習
所有権移転請求権仮登記の移転登記の形式として、最も適切なものはどれか。
正解
3. 付記登記
解説
所有権移転請求権保全の仮登記(2号仮登記)に係る請求権が譲渡された場合、仮登記の移転登記は付記登記によってされます。1号仮登記に係る所有権が移転した場合も同様に付記登記でされます。根拠:不動産登記規則3条、登記実務。
一問一答
全11科目1,000問を科目別に学習
スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。