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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第118問

問題

抵当権の債務者の住所が変更した場合の登記として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記名義人表示変更登記として単独申請する
  2. 2「○番抵当権変更」として抵当権者と設定者の共同申請による
  3. 3登記は不要である
  4. 4債務者が単独で申請する

正解

2. 「○番抵当権変更」として抵当権者と設定者の共同申請による

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解説

抵当権の債務者は登記名義人ではないため、その住所・氏名の変更は登記名義人表示変更登記ではなく「○番抵当権変更」として処理し、抵当権者を登記権利者、設定者を登記義務者とする共同申請によります。根拠:登記実務。

一問一答

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