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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第120問

問題

敷地権付き区分建物についてすることができる登記として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1建物のみを目的とする抵当権の設定登記
  2. 2土地のみを目的とする所有権移転登記
  3. 3建物のみを目的とする所有権移転登記
  4. 4建物のみを目的とする賃借権の設定登記

正解

4. 建物のみを目的とする賃借権の設定登記

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解説

敷地権付き区分建物については建物のみ・土地のみを目的とする所有権・担保権の登記が原則としてできませんが、建物のみを目的とする賃借権・配偶者居住権など敷地に及ばない権利の登記は可能です。根拠:不動産登記法73条3項。

一問一答

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