問題
所有権以外の権利の登記の抹消における登記識別情報に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1登記義務者である当該権利の登記名義人の登記識別情報を提供する
- 2所有権登記名義人の登記識別情報を提供する
- 3登記識別情報は不要である
- 4双方の登記識別情報が必要である
正解
1. 登記義務者である当該権利の登記名義人の登記識別情報を提供する
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解説
抵当権抹消登記では抵当権者が登記義務者となるため、抵当権者が抵当権設定登記の際に通知された登記識別情報を提供します。所有権登記名義人(登記権利者)の登記識別情報は不要です。登記識別情報が失効している場合や紛失した場合には、事前通知等の手続によることになります。根拠:不動産登記法22条。
一問一答
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