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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第147問

問題

所有権の登記のない不動産について所有権保存登記をするための前提として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1所有権移転登記がされていること
  2. 2抵当権が設定されていること
  3. 3表題登記がされていること
  4. 4前提は不要である

正解

3. 表題登記がされていること

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解説

所有権保存登記は表題部所有者等が申請するため、前提として表題登記がされている必要があります。表題登記のない不動産については、まず表題登記を申請します(74条1項3号の収用等の例外を除く)。根拠:不動産登記法74条。

一問一答

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