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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第185問

問題

抵当権の債権額を減額する変更登記における後順位抵当権者の地位として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1利害関係人に当たる
  2. 2承諾が必要である
  3. 3利害関係人に当たらない
  4. 4申請人となる

正解

3. 利害関係人に当たらない

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解説

債権額を減額する変更登記は後順位抵当権者にとって利益となるため、後順位抵当権者は登記上の利害関係を有する第三者に当たらず、承諾は不要です。増額の場合は利害関係人となります。根拠:不動産登記法66条、登記実務。

一問一答

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