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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第188問

問題

所有権移転登記における登記識別情報を提供できない正当な理由の例として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1手続が面倒な場合
  2. 2登記識別情報を失念または紛失した場合
  3. 3相手方が拒む場合
  4. 4登記官が求めない場合

正解

2. 登記識別情報を失念または紛失した場合

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解説

登記識別情報を提供できない正当な理由としては、失念・紛失、失効の申出をしている場合、旧法下の登記済証を紛失している場合などが挙げられます。この場合は事前通知または本人確認情報等の手続によります。根拠:不動産登記法22条・23条。

一問一答

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