問題
議決権制限株式の発行限度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1非公開会社でも2分の1を超えられない
- 23分の1を超えられない
- 3公開会社では発行済株式総数の2分の1を超えてはならない
- 4制限はない
正解
3. 公開会社では発行済株式総数の2分の1を超えてはならない
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解説
公開会社において議決権制限株式の数が発行済株式総数の2分の1を超えるに至ったときは、直ちに2分の1以下にするための必要な措置をとらなければなりません(会社法115条)。非公開会社にはこの制限がありません。根拠:会社法115条。
一問一答
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