司法書士に戻る
会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第26問

問題

募集株式の募集事項の決定機関に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に取締役会の決議
  2. 2非公開会社では株主総会の特別決議、公開会社では取締役会の決議
  3. 3常に株主総会の特別決議
  4. 4代表取締役の決定

正解

2. 非公開会社では株主総会の特別決議、公開会社では取締役会の決議

詳しい解説を見る

解説

募集株式の募集事項の決定は、非公開会社では株主総会の特別決議(会社法199条2項・309条2項5号)、公開会社では取締役会の決議によります(201条1項)。有利発行の場合は公開会社でも特別決議が必要です。根拠:会社法199条〜201条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

会社法・商法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。