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会社法・商法難易度: 標準

司法書士 一問一答会社法・商法 第42問

問題

株主総会決議の瑕疵に関する訴えの区別として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1決議内容の定款違反も無効確認の訴えによる
  2. 2決議内容の法令違反は無効確認の訴え、定款違反は取消しの訴えによる
  3. 3手続の瑕疵は無効確認の訴えによる
  4. 4区別はない

正解

2. 決議内容の法令違反は無効確認の訴え、定款違反は取消しの訴えによる

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解説

決議の内容が法令に違反する場合は決議無効確認の訴え(会社法830条2項)、決議の内容が定款に違反する場合や招集手続・決議方法が法令定款に違反しもしくは著しく不公正な場合は決議取消しの訴え(831条1項)によります。根拠:会社法830条・831条。

一問一答

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