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会社法・商法難易度:

司法書士 一問一答会社法・商法 第131問

問題

所在不明株主の株式売却制度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13年で足りる
  2. 21年で足りる
  3. 3通知が5年以上継続して到達せず5年間配当を受領しない株主の株式を競売等できる
  4. 4この制度はない

正解

3. 通知が5年以上継続して到達せず5年間配当を受領しない株主の株式を競売等できる

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解説

会社は株主に対する通知または催告が5年以上継続して到達せず、かつその株主が継続して5年間剰余金の配当を受領しなかったときは、その株式を競売し、または市場価格等により売却することができます(会社法197条)。根拠:会社法196条・197条。

一問一答

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