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刑法難易度: 標準

司法書士 一問一答刑法 第39問

問題

名誉毀損罪の免責要件(230条の2)として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1真実であれば常に免責される
  2. 2公人に関する事実であれば免責される
  3. 3公共の利害に関する事実に係り目的が専ら公益を図ることにあり真実の証明があったとき
  4. 4免責の余地はない

正解

3. 公共の利害に関する事実に係り目的が専ら公益を図ることにあり真実の証明があったとき

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解説

名誉毀損行為が公共の利害に関する事実に係り、かつその目的が専ら公益を図ることにあったと認める場合には、事実の真否を判断し真実であることの証明があったときは罰しません(刑法230条の2第1項)。根拠:刑法230条の2。

一問一答

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