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刑法難易度:

司法書士 一問一答刑法 第44問

問題

事後強盗罪の主体に関する判例の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1窃盗既遂の者に限る
  2. 2強盗も含む
  3. 3詐欺犯人も含む
  4. 4窃盗未遂の者も含まれる

正解

4. 窃盗未遂の者も含まれる

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解説

窃盗が財物を得てこれを取り返されることを防ぎ、逮捕を免れ、または罪跡を隠滅するために暴行または脅迫をしたときは強盗として論じられます(刑法238条)。判例は、この「窃盗」には窃盗未遂の者も含まれるとしています。根拠:刑法238条。

一問一答

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