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憲法難易度: 標準

司法書士 一問一答憲法 第7問

問題

謝罪広告の強制に関する判例の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1常に良心の自由を侵害する
  2. 2違憲である
  3. 3単に事態の真相を告白し陳謝の意を表明する程度なら良心の自由を侵害しない
  4. 4判断を回避している

正解

3. 単に事態の真相を告白し陳謝の意を表明する程度なら良心の自由を侵害しない

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解説

判例は、名誉毀損に対する原状回復処分として謝罪広告を命ずることについて、単に事態の真相を告白し陳謝の意を表明するにとどまる程度のものであれば、代替執行によっても良心の自由を侵害しないとしています。根拠:最大判昭31・7・4。

一問一答

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