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憲法難易度:

司法書士 一問一答憲法 第8問

問題

国歌斉唱の職務命令に関する判例の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1違憲である
  2. 2制約に当たらない
  3. 3直接的制約である
  4. 4思想良心の自由に対する間接的制約となる面はあるが必要性・合理性があり合憲

正解

4. 思想良心の自由に対する間接的制約となる面はあるが必要性・合理性があり合憲

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解説

判例は、卒業式等における国歌斉唱時の起立斉唱を命ずる職務命令について、間接的な制約となる面があることは否定できないとしつつ、目的および内容ならびに制約の態様等を総合的に較量して必要性・合理性が認められるとして合憲としています。根拠:最判平23・5・30。

一問一答

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