司法書士に戻る
憲法難易度:

司法書士 一問一答憲法 第15問

問題

大学の自治に関する判例(東大ポポロ事件)の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1いかなる場合も自治が及ぶ
  2. 2学生には自治が及ばない
  3. 3学生の集会が実社会の政治的社会的活動に当たる場合は大学の自治の保障を受けない
  4. 4警察は一切立ち入れない

正解

3. 学生の集会が実社会の政治的社会的活動に当たる場合は大学の自治の保障を受けない

詳しい解説を見る

解説

判例は、大学における学生の集会が真に学問的な研究またはその結果の発表のためのものでなく、実社会の政治的社会的活動に当たる行為をする場合には大学の有する学問の自由と自治は享有しないとしました。根拠:最大判昭38・5・22。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

憲法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。