問題
法律案についての衆議院の優越に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1過半数で再可決できる
- 2両院協議会が必要的である
- 3衆議院の議決が国会の議決となる
- 4参議院で異なる議決をした場合、衆議院で出席議員の3分の2以上で再可決すれば法律となる
正解
4. 参議院で異なる議決をした場合、衆議院で出席議員の3分の2以上で再可決すれば法律となる
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解説
衆議院で可決し参議院でこれと異なった議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは法律となります(憲法59条2項)。両院協議会を開くことは任意です(同条3項)。根拠:憲法59条。
一問一答
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