司法書士に戻る
憲法難易度: 標準

司法書士 一問一答憲法 第36問

問題

法律案についての衆議院の優越に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1過半数で再可決できる
  2. 2両院協議会が必要的である
  3. 3衆議院の議決が国会の議決となる
  4. 4参議院で異なる議決をした場合、衆議院で出席議員の3分の2以上で再可決すれば法律となる

正解

4. 参議院で異なる議決をした場合、衆議院で出席議員の3分の2以上で再可決すれば法律となる

詳しい解説を見る

解説

衆議院で可決し参議院でこれと異なった議決をした法律案は、衆議院で出席議員の3分の2以上の多数で再び可決したときは法律となります(憲法59条2項)。両院協議会を開くことは任意です(同条3項)。根拠:憲法59条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

憲法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。