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憲法難易度: 標準

司法書士 一問一答憲法 第37問

問題

予算・条約・首相指名についての衆議院の優越として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1両院協議会が必要的で一致しないときは衆議院の議決が国会の議決となる
  2. 2再可決が必要である
  3. 3両院協議会は任意である
  4. 4参議院の議決による

正解

1. 両院協議会が必要的で一致しないときは衆議院の議決が国会の議決となる

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解説

予算・条約の承認・内閣総理大臣の指名については、両議院の議決が一致しないときは必ず両院協議会を開き、それでも一致しないとき(または参議院が一定期間内に議決しないとき)は衆議院の議決が国会の議決となります(憲法60条・61条・67条)。根拠:憲法60条・61条・67条。

一問一答

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