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憲法難易度:

司法書士 一問一答憲法 第48問

問題

部分社会の法理に関する判例の近時の展開として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1出席停止処分は今も司法審査の対象外である
  2. 2除名処分も対象外である
  3. 3部分社会の法理は完全に否定された
  4. 4地方議会議員の出席停止処分は令和2年判決により司法審査の対象とされた

正解

4. 地方議会議員の出席停止処分は令和2年判決により司法審査の対象とされた

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解説

判例は従来、地方議会議員の出席停止処分を内部規律の問題として司法審査の対象外としていましたが、令和2年の最高裁大法廷判決により、出席停止処分も議員としての責務を果たせなくするものであるとして司法審査の対象となるとされました。根拠:最大判令2・11・25。

一問一答

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