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供託法難易度: 標準

司法書士 一問一答供託法 第4問

問題

債権者不確知供託が認められる典型例として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1債務額に争いがある場合
  2. 2債権者が遠方にいる場合
  3. 3債権者が請求しない場合
  4. 4債権譲渡がされたが譲渡の効力に疑義がある場合

正解

4. 債権譲渡がされたが譲渡の効力に疑義がある場合

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解説

債権者不確知供託は弁済者が過失なく債権者を確知することができない場合に認められ、債権譲渡の効力に疑義がある場合、相続人が判明しない場合、譲渡と差押えが競合し優劣が不明な場合などが典型例です。根拠:民法494条2項。

一問一答

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