問題
管轄の恒定に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1口頭弁論終結時による
- 2判決時による
- 3随時変動する
- 4管轄は訴えの提起の時を標準として定める
正解
4. 管轄は訴えの提起の時を標準として定める
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解説
裁判所の管轄は訴えの提起の時を標準として定めます(民訴法15条)。訴え提起後に管轄の基礎となる事実が変動しても、いったん生じた管轄は失われません(管轄の恒定)。これに対し当事者適格や訴えの利益などの訴訟要件は、口頭弁論終結時を基準として判断されます。根拠:民事訴訟法15条。
一問一答
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