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民事訴訟法等難易度: 標準

司法書士 一問一答民事訴訟法等 第5問

問題

応訴管轄に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1被告が管轄違いの抗弁を提出しないで本案について弁論等をしたときに生じる
  2. 2被告が出頭すれば生じる
  3. 3答弁書の提出で生じる
  4. 4応訴管轄は認められない

正解

1. 被告が管轄違いの抗弁を提出しないで本案について弁論等をしたときに生じる

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解説

被告が第一審裁判所において管轄違いの抗弁を提出しないで本案について弁論をし、または弁論準備手続において申述をしたときは、その裁判所は管轄権を有します(民訴法12条)。専属管轄がある場合には生じません。根拠:民事訴訟法12条・13条。

一問一答

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