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商業登記法難易度:

司法書士 一問一答商業登記法 第104問

問題

監査役設置会社の定めを廃止した場合の監査役の地位として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1任期満了まで在任する
  2. 2取締役となる
  3. 3登記は不要である
  4. 4監査役は退任し退任の登記をする

正解

4. 監査役は退任し退任の登記をする

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解説

監査役設置会社の定めを廃止する定款変更をした場合、監査役はその地位を失い退任します(会社法336条4項2号)。登記原因は「退任」であり、監査役設置会社の定めの廃止の登記とあわせて申請します。根拠:会社法336条4項。

一問一答

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