スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第100問
中小企業診断士トップに戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第100問

問題

所得効果と代替効果に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1価格変化の効果はスルツキー分解により代替効果と所得効果に分解できる
  2. 2ギッフェン財は代替効果が所得効果より大きく価格上昇時に需要量が増加する財である
  3. 3代替効果は実質所得を一定として価格比のみの変化による需要変化であり常に価格と同方向である
  4. 4正常財においては代替効果と所得効果は反対方向に作用し需要曲線が右上がりとなる

正解

1. 価格変化の効果はスルツキー分解により代替効果と所得効果に分解できる

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

正解アは、スルツキー分解により価格変化の総効果を、相対価格変化による代替効果と、実質所得変化による所得効果に分解できることを正しく述べている。イはギッフェン財は所得効果(負)が代替効果(負)を上回り需要曲線が右上がりとなる財で、関係が逆。ウは代替効果は常に価格と反対方向(価格上昇で需要減)であり、同方向は誤り。エは正常財では代替効果と所得効果が同方向(共に価格上昇で需要減)に作用するため需要曲線は右下がり。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第99問

次の問題

経済学・経済政策 第101問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成