財務・会計出題頻度 2/3
EVA(経済的付加価値)
いーぶいえー
定義
税引後営業利益から投下資本に対する資本コストを差し引いた経済的利益。
詳細解説
EVA(Economic Value Added)=税引後営業利益(NOPAT)−投下資本×WACCで算出される。会計上の利益がプラスでも、資本コストを上回る利益を稼げていなければEVAはマイナスとなり、企業価値を毀損していることになる。スターン・スチュワート社が開発した業績評価指標であり、企業価値経営の基礎となる概念である。
「EVA(経済的付加価値)」が出る問題に挑戦
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M&Aにおける企業価値評価手法に関する記述として最も適切なものはどれか。
企業価値評価において、A社のFCFが来期1,000万円、その後毎年2%成長すると予想される。WACCが10%の場合、事業価値として最も適切なものはどれか。
企業価値評価におけるDCF法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. EVA(経済的付加価値)とは何ですか?
A. 税引後営業利益から投下資本に対する資本コストを差し引いた経済的利益。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。