財務・会計出題頻度 3/3
企業価値評価
きぎょうかちひょうか
定義
企業の経済的価値を算定するプロセス。バリュエーションとも呼ばれる。
詳細解説
企業価値評価の手法は、インカムアプローチ(DCF法等)、マーケットアプローチ(マルチプル法等)、コストアプローチ(簿価純資産法等)の3つに大別される。M&Aの買収価格決定、株式公開価格の算定、訴訟時の価値評価などに用いられる。企業価値=株主価値+有利子負債の関係がある。複数の手法を併用するのが実務上の慣行である。
関連用語
よくある質問
Q. 企業価値評価とは何ですか?
A. 企業の経済的価値を算定するプロセス。バリュエーションとも呼ばれる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。