財務・会計出題頻度 3/3
企業価値評価
きぎょうかちひょうか
定義
企業の経済的価値を算定するプロセス。バリュエーションとも呼ばれる。
詳細解説
企業価値評価の手法は、インカムアプローチ(DCF法等)、マーケットアプローチ(マルチプル法等)、コストアプローチ(簿価純資産法等)の3つに大別される。M&Aの買収価格決定、株式公開価格の算定、訴訟時の価値評価などに用いられる。企業価値=株主価値+有利子負債の関係がある。複数の手法を併用するのが実務上の慣行である。
「企業価値評価」が出る問題に挑戦
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M&Aにおける企業価値評価手法に関する記述として最も適切なものはどれか。
企業価値評価において、A社のFCFが来期1,000万円、その後毎年2%成長すると予想される。WACCが10%の場合、事業価値として最も適切なものはどれか。
企業価値評価におけるDCF法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 企業価値評価とは何ですか?
A. 企業の経済的価値を算定するプロセス。バリュエーションとも呼ばれる。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 財務・会計の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。