運営管理出題頻度 1/3
クロスドッキング
くろすどっきんぐ
定義
入荷した商品を倉庫に保管せず、仕分け・積替えを行い、速やかに出荷する物流手法。通過型物流。
詳細解説
在庫保管を省略することで、リードタイムの短縮、在庫コストの削減、商品鮮度の維持が可能となる。入荷と出荷のタイミングの同期が重要であり、高度な情報システムと正確な需要予測が前提条件。小売業のTC(トランスファーセンター:通過型物流センター)で採用されることが多い。DC(ディストリビューションセンター:在庫型物流センター)と対比される。
関連用語
よくある質問
Q. クロスドッキングとは何ですか?
A. 入荷した商品を倉庫に保管せず、仕分け・積替えを行い、速やかに出荷する物流手法。通過型物流。
Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?
A. 運営管理の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。