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経営法務出題頻度 1/3

マドリッド協定議定書

まどりっどきょうていぎていしょ

定義

商標の国際登録に関する条約。1つの出願で複数国での商標保護を受けられるマドリッドシステムの基盤となる条約。

詳細解説

マドリッド協定議定書(マドプロ)に基づき、本国の商標出願・登録を基礎として、WIPOの国際事務局に国際登録出願を行うことで、指定国での商標保護を受けられる。出願はWIPOに一括して行い、各指定国が拒絶理由の有無を審査する。国際登録の存続期間は10年で更新可能。セントラルアタック(基礎出願等が5年以内に消滅した場合の国際登録の取消し)に注意が必要。

関連用語

商標権パリ条約TRIPS協定

よくある質問

Q. マドリッド協定議定書とは何ですか?

A. 商標の国際登録に関する条約。1つの出願で複数国での商標保護を受けられるマドリッドシステムの基盤となる条約。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 経営法務 · ID: law-063