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経営法務出題頻度 1/3

ハーグ協定

はーぐきょうてい

定義

意匠の国際登録に関する条約。1つの出願で複数国での意匠保護を受けられる制度を定める。

詳細解説

ハーグ協定のジュネーブ改正協定に基づき、WIPOの国際事務局に1つの国際出願を行うことで、複数の指定締約国での意匠保護を受けられる。日本は2015年に加入。1つの国際出願に最大100の意匠を含めることができる。各指定国は拒絶の通報期間内に審査を行い、拒絶理由がなければ保護が認められる。

関連用語

意匠権パリ条約TRIPS協定

よくある質問

Q. ハーグ協定とは何ですか?

A. 意匠の国際登録に関する条約。1つの出願で複数国での意匠保護を受けられる制度を定める。

Q. 中小企業診断士試験での位置づけは?

A. 経営法務の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 経営法務 · ID: law-064