問題
全社的リスク管理(ERM)に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1ERMは財務リスクのみを管理対象とする
- 2ERMは個別のリスクを独立して管理する手法である
- 3ERMは組織全体のリスクをポートフォリオとして統合的に管理する手法である
- 4ERMは大企業のみに必要であり、中小企業には不要である
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正解
3. ERMは組織全体のリスクをポートフォリオとして統合的に管理する手法である
解説
全社的リスク管理(ERM)に関する記述として最も適切なものはどれか。
正解
3. ERMは組織全体のリスクをポートフォリオとして統合的に管理する手法である
解説
第1問
安全性分析に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第2問
A社は設備投資(取得原価2,000万円、耐用年数5年、定額法、残存価額ゼロ)を検討中。年間売上増加3,000万円、年間費用増加(減価償却費除く)2,200万円、法人税率30%の場合、年間税引後キャッシュ・フローとして最も適切なものはどれか。
第3問
A社の当期の損益データ:売上高5,000万円、売上原価3,500万円、販管費1,000万円、受取利息20万円、支払利息80万円、固定資産売却益50万円、減損損失200万円。税引前当期純利益として最も適切なものはどれか。
第4問
収益認識に関する会計基準における「履行義務の充足」について、一定の期間にわたり充足される履行義務の要件として最も適切でないものはどれか。
第5問
株式指標に関する記述として、最も適切なものはどれか。
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ERM(Enterprise Risk Management)は、組織全体のリスクを統合的・体系的に管理するフレームワークです。ウが正しく、個別のリスクをばらばらに管理するのではなく、ポートフォリオの観点から全社的にリスクを把握・評価・対応します。アは誤りで、財務リスクだけでなく、戦略リスク、オペレーショナルリスク、コンプライアンスリスクなど広範なリスクを対象とします。イは誤りで、統合的管理が特徴です(サイロ型管理の反対)。エは誤りで、中小企業にとってもリスク管理は重要であり、COSO-ERMフレームワーク等を参考に規模に応じた管理が推奨されます。
まとめノート
7科目を穴埋め2,070問で網羅